「食事(栄養)部門:牛乳の害」カテゴリの記事一覧
2008年04月18日
牛乳の害〜給食時代のアイドルだったのに・・・【過食症・拒食症(症状)治し方、摂食障害治療克服体験記】
牛乳といえば、義務教育時代のアイドル的
存在でしたが(←私の時代ではですが・・・)、
→blogranking
牛乳といえば、義務教育時代のアイドル的存在でしたが(←私の時代ではですが・・・)、
皆さんのころはどうだったでしょうか?
教育の一環としての給食に、毎日出ていた牛乳。
それが「体に良くない」だなんて・・・。
信じたくないですか?
でも、本当です。
牛乳がよくないなら、「乳製品」も同じです。
特に「ヨーグルト」は、TV番組や雑誌でモデル
さんのダイエット法などと紹介されたりして、
「ダイエットに必須!」
的なポジションにいますよね。積極的にとりいれている方も多いと思います。
でも、それがダイエットには落とし穴になっています。
メディアの作り上げた、偽りの健康食品です。
体の害ばかりでなく、
「乳製品」には「乳糖」という糖分や
「乳脂肪分」という脂肪分が含まれているのでそのカロリーも馬鹿になりません。
つまり、ダイエット要素もさほどありません。
一応、主な「乳製品」のカロリーを下記に示しますね。
・無糖ヨーグルト(100g)・・・・62kcal
・牛乳(200ml) ・・・・134kcal
・低脂肪牛乳(200ml) ・・・・124kcal
・プロセスチーズ(100g)・・・・339kcal
・生クリーム(100g) ・・・・433kcal
・バター(100g) ・・・・745kcal
となります。
「そんなにカロリーないじゃん!」
と思いましたか?
特にヨーグルトなんて、低いですよね。
でも、ヨーグルトをそのまま食べますか?
白いままですよ?
何か、つけたくなりませんか?
ジャムとか、砂糖とか。フルーツにも合いそうですよね。
これらをつけてしまうと、カロリーも上がっていってしまいます。
結局はカロリー過多になってしまいます。
では、本題です。
具体的に牛乳の害とは?
●牛乳の蛋白は胃腸に非常に負担をかけるうえに、
消化管でスムーズに処理されない。
●いろいろな毒素をだし、血液を汚していく。
●アレルギー疾患、喘息、湿疹を生む可能性を高める
牛乳の蛋白質カゼインは、粒子が小さいので、腸の機能が弱っている時
には、腸壁を素通りして、血液の中に入っていく。
↓
異質の蛋白質を摂り入れたためアレルギー反応が起こる。
●牛乳に含まれるカルシウムは仔牛向けなので、分子が大きく
人間には吸収しにくい。
●牛乳にはリンがたくさん含まれるため、骨のカルシウムは溶け出し、
それまで体内にあった同量のカルシウムと結びついて、リン酸カルシウム
となって体外に排泄される
↓
牛乳を飲めば飲むほど体内のカルシウムが減少していく。
(※アメリカで骨粗鬆症が多いのは牛乳の摂り過ぎからだと考えられる。)
●牛乳の飲み過ぎによりカルシウムが奪われ虫歯になり易くなる。
●骨量測定機器で調べると、牛乳をたくさん飲む人ほど、骨量が少ないこと
が証明されている。
●牛の体温は約42℃あるので、人間の体温では固まってしまう。
母乳を赤ちゃんの体に注射しても死なないが、牛乳だと死んでしまう。
人間の母乳を子牛に注射すると子牛は死んでしまう。
仔牛にとっては完全食品であってもヒトにとっては異種タンパクで、
体内では毒になる。
●小さい時より牛乳をたくさん飲み続けていると、ぜんそく、鼻づまり、
アトピー性皮膚炎、潰瘍性大腸炎などをおこすアレルギー体質になり易くなる。
知恵遅れや言葉の遅れ、意欲の欠如、カルシウム不足による落ち着きが無く
なるなどの精神発達面にも害を及ぼすとの説もある。
●牛乳の乳脂肪はアテローム硬化を引き起し、心筋梗塞や脳卒中、
さらには結腸癌、 乳癌、前立腺癌になり易くなる。
●昭和33年、学校給食に牛乳が取り入れられ、それから数年後からアレルギー、
アトピー、喘息(ぜんそく)が急に増え始め、10年後から糖尿病、白内障、
骨粗そう 症、貧血、精神的不安定などの病気が非常に増えている。
<著:三ヶ本万州夫「牛乳の害」参照>
と、こんなにあります。
「牛乳をヨーグルトにするとカルシウムの吸収が良くなるので、
たまに乳製品を嗜好品として食べるくらいならいい」と、筆者はそうも言われていますが、
ヨーグルトの原料はやはり、牛さんです。
上のようなことがあるのに、すすんで食べること、出来ますか?
「カルシウム=牛乳」
と思われがちですが、実は、カルシウムの量で見ると、牛乳よりも、
野菜や海草に多く含まれています。
・ヒジキ(同量で牛乳の14倍)
・わかめ(7倍)
・ゴマ(10倍)
・切り干し大根(5倍)
・大根の葉(2.5倍)
・小魚や煮干し(22倍)
など、牛乳以外でも十分に質の良いカルシウムをとることが
出来ます。
ではなぜ「牛乳は健康」神話があるのか?
それは、アメリカ人が消費する食品群の第2位を占めるといわれる
巨大な牛乳・乳製品業界が、財力にものを言わせて政治的圧力や
宣伝攻勢を仕かけてきたからだそうです。
日本でもテレビのCMの3割近くが菓子メーカーや牛乳、乳製品メーカー
と言われています。それ故にマスコミも牛乳の危険性は取り上げない
という暗黙の了解があるようです。
今日からは「タンパク質」や「カルシウム」は
「乳製品」ではなくて「小魚」や「海藻類」でとってみませんか。
へぇ、と思われた方はクリック↓
→blogranking
存在でしたが(←私の時代ではですが・・・)、
→blogranking
牛乳といえば、義務教育時代のアイドル的存在でしたが(←私の時代ではですが・・・)、
皆さんのころはどうだったでしょうか?
教育の一環としての給食に、毎日出ていた牛乳。
それが「体に良くない」だなんて・・・。
信じたくないですか?
でも、本当です。
牛乳がよくないなら、「乳製品」も同じです。
特に「ヨーグルト」は、TV番組や雑誌でモデル
さんのダイエット法などと紹介されたりして、
「ダイエットに必須!」
的なポジションにいますよね。積極的にとりいれている方も多いと思います。
でも、それがダイエットには落とし穴になっています。
メディアの作り上げた、偽りの健康食品です。
体の害ばかりでなく、
「乳製品」には「乳糖」という糖分や
「乳脂肪分」という脂肪分が含まれているのでそのカロリーも馬鹿になりません。
つまり、ダイエット要素もさほどありません。
一応、主な「乳製品」のカロリーを下記に示しますね。
・無糖ヨーグルト(100g)・・・・62kcal
・牛乳(200ml) ・・・・134kcal
・低脂肪牛乳(200ml) ・・・・124kcal
・プロセスチーズ(100g)・・・・339kcal
・生クリーム(100g) ・・・・433kcal
・バター(100g) ・・・・745kcal
となります。
「そんなにカロリーないじゃん!」
と思いましたか?
特にヨーグルトなんて、低いですよね。
でも、ヨーグルトをそのまま食べますか?
白いままですよ?
何か、つけたくなりませんか?
ジャムとか、砂糖とか。フルーツにも合いそうですよね。
これらをつけてしまうと、カロリーも上がっていってしまいます。
結局はカロリー過多になってしまいます。
では、本題です。
具体的に牛乳の害とは?
●牛乳の蛋白は胃腸に非常に負担をかけるうえに、
消化管でスムーズに処理されない。
●いろいろな毒素をだし、血液を汚していく。
●アレルギー疾患、喘息、湿疹を生む可能性を高める
牛乳の蛋白質カゼインは、粒子が小さいので、腸の機能が弱っている時
には、腸壁を素通りして、血液の中に入っていく。
↓
異質の蛋白質を摂り入れたためアレルギー反応が起こる。
●牛乳に含まれるカルシウムは仔牛向けなので、分子が大きく
人間には吸収しにくい。
●牛乳にはリンがたくさん含まれるため、骨のカルシウムは溶け出し、
それまで体内にあった同量のカルシウムと結びついて、リン酸カルシウム
となって体外に排泄される
↓
牛乳を飲めば飲むほど体内のカルシウムが減少していく。
(※アメリカで骨粗鬆症が多いのは牛乳の摂り過ぎからだと考えられる。)
●牛乳の飲み過ぎによりカルシウムが奪われ虫歯になり易くなる。
●骨量測定機器で調べると、牛乳をたくさん飲む人ほど、骨量が少ないこと
が証明されている。
●牛の体温は約42℃あるので、人間の体温では固まってしまう。
母乳を赤ちゃんの体に注射しても死なないが、牛乳だと死んでしまう。
人間の母乳を子牛に注射すると子牛は死んでしまう。
仔牛にとっては完全食品であってもヒトにとっては異種タンパクで、
体内では毒になる。
●小さい時より牛乳をたくさん飲み続けていると、ぜんそく、鼻づまり、
アトピー性皮膚炎、潰瘍性大腸炎などをおこすアレルギー体質になり易くなる。
知恵遅れや言葉の遅れ、意欲の欠如、カルシウム不足による落ち着きが無く
なるなどの精神発達面にも害を及ぼすとの説もある。
●牛乳の乳脂肪はアテローム硬化を引き起し、心筋梗塞や脳卒中、
さらには結腸癌、 乳癌、前立腺癌になり易くなる。
●昭和33年、学校給食に牛乳が取り入れられ、それから数年後からアレルギー、
アトピー、喘息(ぜんそく)が急に増え始め、10年後から糖尿病、白内障、
骨粗そう 症、貧血、精神的不安定などの病気が非常に増えている。
<著:三ヶ本万州夫「牛乳の害」参照>
と、こんなにあります。
「牛乳をヨーグルトにするとカルシウムの吸収が良くなるので、
たまに乳製品を嗜好品として食べるくらいならいい」と、筆者はそうも言われていますが、
ヨーグルトの原料はやはり、牛さんです。
上のようなことがあるのに、すすんで食べること、出来ますか?
「カルシウム=牛乳」
と思われがちですが、実は、カルシウムの量で見ると、牛乳よりも、
野菜や海草に多く含まれています。
・ヒジキ(同量で牛乳の14倍)
・わかめ(7倍)
・ゴマ(10倍)
・切り干し大根(5倍)
・大根の葉(2.5倍)
・小魚や煮干し(22倍)
など、牛乳以外でも十分に質の良いカルシウムをとることが
出来ます。
ではなぜ「牛乳は健康」神話があるのか?
それは、アメリカ人が消費する食品群の第2位を占めるといわれる
巨大な牛乳・乳製品業界が、財力にものを言わせて政治的圧力や
宣伝攻勢を仕かけてきたからだそうです。
日本でもテレビのCMの3割近くが菓子メーカーや牛乳、乳製品メーカー
と言われています。それ故にマスコミも牛乳の危険性は取り上げない
という暗黙の了解があるようです。
今日からは「タンパク質」や「カルシウム」は
「乳製品」ではなくて「小魚」や「海藻類」でとってみませんか。
へぇ、と思われた方はクリック↓
→blogranking







