「基礎代謝:基礎代謝の誤解」カテゴリの記事一覧
2008年04月22日
基礎代謝の数字は目安
ずっと「基礎代謝を上げる」
に特化して記事にしてきましたが、
基礎代謝の数字だけに、こだわるのは
あまり良くないです。
数字は、あくまで目安ですから。
以前の記事「基礎代謝が高い人=痩せ」?
というところでも述べたのですが、
アクセスの推移などの反応率が高かったので、
今日も記事にしてみます。
→blogranking
特にダイエットに取り組んでいる人には
多い特徴ですが、数字を気にしますよね。
そして、それに心が大きく左右されてしまうんですよね。
私は摂食障害だったので、余計とその傾向は強かったのですが、
数字で一喜一憂しては、へこんで、モチベーションを下げて
しまっていました。
そういうところからも、やはり、重要なのは「心」だと思います。
ダイエットの肝ですよね。
でも、数字に左右されて、一喜一憂するのはもったいないです。
「体重が減ったぞ!!でも、体脂肪は落ちないよ。ビェ〜ン」
となったり、
「食事も気をつけてるし、運動もしてるのに、
基礎代謝が落ちてるじゃん〜!!
この世は終わりました」
と思い込んだり、してませんか?
そんなレベルに行かないまでも、心が折れたりしませんか?
ここで、
「なぬ?これで結果が出ないとは!!もっと頑張ってやる!」
と思ってくれたら、その人はあっぱれです。
ダイエットマスターです。
でも、
「やっぱり、だめか。チェッ」
と思ったら・・・・
いかんです!
潜在意識が働いてしまいますよ。
潜在意識:「なになに?こいつはダメなのか?そうか、
ダメなんだな」
と認識してしまいます!
なので、少し、とらえ方を変えて
「現状維持か。でも、増えてはいないな。もう少し時間が
たてば痩せるんだな。」
と思ったら、気がついたら、痩せています。
話がそれてしまいました。今日はマインド話ではなくて、
「基礎代謝」なので、また話を戻しますね。
『体重計で表示される数字は目安』
という話です。体重計に表示される「基礎代謝量」と
これまでの記事で説明してきた「基礎代謝」は、種類が
違います。
なぜなら、体重計にある基礎代謝のデータというのは
からだの電気抵抗などを測ることで推測された体脂肪率を
元にしています。
また、その電気抵抗値というのは不安定なものなのです。
その時の体の状態などに左右され、値が変わってしまい
やすいのです。
食事の前後などでも、体の水分量は変わってきますし、
時間、湿度、色んな要素が起因して影響を受けやす
くなります。
そのため、1日の中でも数字がコロコロ変わったり
します。
「1日で代謝が落ちてるがなっ!!!」
とかなってしまいます。
基礎代謝量は、
電気抵抗(←値が影響されやすい)を測ることで推測
された体脂肪率が元になっているることは
お話しましたよね。
そして、その体脂肪率をベースに割り出された筋肉量や、
年齢、体重、身長、性別の基準値を当てはめ、計算
されています。
要するに、同じ身長、年齢であれば、体重の多い人
の方が基礎代謝量が多く表示される可能性が
高いのです。
そのことは過去記事においても述べている通りです。
そのため、基礎代謝を上げるのは重要なことでは
あるのですが、すぐに上がるものでもありません。
特に女性の場合は筋肉がつきづらいですし。
そういった意味で、数字はあくまで目安です。
基礎代謝値を「2000kcalにする」というような
目標を立てる必要なはないです。
基礎代謝を上げる行為自体に痩せる要素が
たくさん含まれているので、それをずっと
続けていきましょう。
基礎代謝を上げる運動編について、
これから記事にしていこうと思っていますが、
また、良いレポートを発見してしまいました★
はたらく女性のダイエット中級編〜理想の体型を手に入れろ〜
参考になります。
基礎代謝について、少しわかった!と思われた方はクリック↓

に特化して記事にしてきましたが、
基礎代謝の数字だけに、こだわるのは
あまり良くないです。
数字は、あくまで目安ですから。
以前の記事「基礎代謝が高い人=痩せ」?
というところでも述べたのですが、
アクセスの推移などの反応率が高かったので、
今日も記事にしてみます。
→blogranking
特にダイエットに取り組んでいる人には
多い特徴ですが、数字を気にしますよね。
そして、それに心が大きく左右されてしまうんですよね。
私は摂食障害だったので、余計とその傾向は強かったのですが、
数字で一喜一憂しては、へこんで、モチベーションを下げて
しまっていました。
そういうところからも、やはり、重要なのは「心」だと思います。
ダイエットの肝ですよね。
でも、数字に左右されて、一喜一憂するのはもったいないです。
「体重が減ったぞ!!でも、体脂肪は落ちないよ。ビェ〜ン」
となったり、
「食事も気をつけてるし、運動もしてるのに、
基礎代謝が落ちてるじゃん〜!!
この世は終わりました」
と思い込んだり、してませんか?
そんなレベルに行かないまでも、心が折れたりしませんか?
ここで、
「なぬ?これで結果が出ないとは!!もっと頑張ってやる!」
と思ってくれたら、その人はあっぱれです。
ダイエットマスターです。
でも、
「やっぱり、だめか。チェッ」
と思ったら・・・・
いかんです!
潜在意識が働いてしまいますよ。
潜在意識:「なになに?こいつはダメなのか?そうか、
ダメなんだな」
と認識してしまいます!
なので、少し、とらえ方を変えて
「現状維持か。でも、増えてはいないな。もう少し時間が
たてば痩せるんだな。」
と思ったら、気がついたら、痩せています。
話がそれてしまいました。今日はマインド話ではなくて、
「基礎代謝」なので、また話を戻しますね。
『体重計で表示される数字は目安』
という話です。体重計に表示される「基礎代謝量」と
これまでの記事で説明してきた「基礎代謝」は、種類が
違います。
なぜなら、体重計にある基礎代謝のデータというのは
からだの電気抵抗などを測ることで推測された体脂肪率を
元にしています。
また、その電気抵抗値というのは不安定なものなのです。
その時の体の状態などに左右され、値が変わってしまい
やすいのです。
食事の前後などでも、体の水分量は変わってきますし、
時間、湿度、色んな要素が起因して影響を受けやす
くなります。
そのため、1日の中でも数字がコロコロ変わったり
します。
「1日で代謝が落ちてるがなっ!!!」
とかなってしまいます。
基礎代謝量は、
電気抵抗(←値が影響されやすい)を測ることで推測
された体脂肪率が元になっているることは
お話しましたよね。
そして、その体脂肪率をベースに割り出された筋肉量や、
年齢、体重、身長、性別の基準値を当てはめ、計算
されています。
要するに、同じ身長、年齢であれば、体重の多い人
の方が基礎代謝量が多く表示される可能性が
高いのです。
そのことは過去記事においても述べている通りです。
そのため、基礎代謝を上げるのは重要なことでは
あるのですが、すぐに上がるものでもありません。
特に女性の場合は筋肉がつきづらいですし。
そういった意味で、数字はあくまで目安です。
基礎代謝値を「2000kcalにする」というような
目標を立てる必要なはないです。
基礎代謝を上げる行為自体に痩せる要素が
たくさん含まれているので、それをずっと
続けていきましょう。
基礎代謝を上げる運動編について、
これから記事にしていこうと思っていますが、
また、良いレポートを発見してしまいました★
はたらく女性のダイエット中級編〜理想の体型を手に入れろ〜
参考になります。
基礎代謝について、少しわかった!と思われた方はクリック↓
2008年04月13日
「基礎代謝が高いと痩せる」は間違い?【簡単ダイエット02】
「痩せるために一番重要なのは基礎代謝だ!」
→blogranking
という考え方が一般的にあると思います。
しかし、ここで少し誤解があります。
「基礎代謝が高い=痩せ」
ではない、ということです。
太っている人の基礎代謝量は高いです。
でも、痩せていませんよね。
私も非常に、異常に太っていたので、
基礎代謝も1900キロカロリー近くありました。
そのため、
「痩せやすいわ!!」
とデブながらに安心していたところもありました。
基礎代謝が高いんだから、
痩せる可能性が高いのだろう。
と、いいように勘違いしていた、
めでたい子でした。
でも、そんなことは有り得ませんよね。
つまり、
高いからといって痩せるわけではないんです。
「太っているから基礎代謝が高い」
ということなんです。
「胃下垂だから痩せている」のではなくて、、
「痩せているから胃下垂になる」というのと同じように。
※胃下垂と痩せの関係が知りたい、と思ってくれた方はクリック↓
クリック率が高ければ記事にしますね。


ところで、基礎代謝の計算方法を知っていますか?
簡易には、
{体重×22}
で近似値が出ます。
↑上の式からもわかるように、
痩せた上に基礎代謝を上げろ、というのが無理です。
体重を落とせば落とすほど基礎代謝は低くなります。
なぜ、基礎代謝量の計算式に体重が大きな関わりを
持っているかというと、
ダイエット(食事療法)と有酸素運動(ウォーキング)
などで体重を落とすと、体脂肪だけでなく、筋肉量も
落ちますので、それに比例して基礎代謝量が落ちるんです。
筋肉量は自然と体重に見合ったようになりますから、
特別なことをしない限り必ず減ります。
体内の筋肉量は脂肪量よりはるかに多いため、体重減少
に筋肉量の減少はつきものなのです。
また、体重が落ちると、その体を維持するのに必要な
筋肉もそれだけ少なくて済みますから、
基礎代謝量が減るわけです。
体重を落としながら基礎代謝量を維持するか、上げるためには、
やはり、筋肉を増量することです。
ここでおさらいです。
「効率的に痩せる」のに必要なのは
まずは、筋肉を増量すること(筋トレなど)。
それをバックアップするものとして、
・食事方法(栄養素、とるタイミングなど)
・日常生活の工夫
などを併用させることによって、より一層、
痩せやすい体を作っていくことが出来ます。
記事が長くなってしまったので、また、別に
項目を立ててアップしていきます。
早く知りたいという人はクリック↓
→blogranking
→blogranking
という考え方が一般的にあると思います。
しかし、ここで少し誤解があります。
「基礎代謝が高い=痩せ」
ではない、ということです。
太っている人の基礎代謝量は高いです。
でも、痩せていませんよね。
私も非常に、異常に太っていたので、
基礎代謝も1900キロカロリー近くありました。
そのため、
「痩せやすいわ!!」
とデブながらに安心していたところもありました。
基礎代謝が高いんだから、
痩せる可能性が高いのだろう。
と、いいように勘違いしていた、
めでたい子でした。
でも、そんなことは有り得ませんよね。
つまり、
高いからといって痩せるわけではないんです。
「太っているから基礎代謝が高い」
ということなんです。
「胃下垂だから痩せている」のではなくて、、
「痩せているから胃下垂になる」というのと同じように。
※胃下垂と痩せの関係が知りたい、と思ってくれた方はクリック↓
クリック率が高ければ記事にしますね。
ところで、基礎代謝の計算方法を知っていますか?
簡易には、
{体重×22}
で近似値が出ます。
↑上の式からもわかるように、
痩せた上に基礎代謝を上げろ、というのが無理です。
体重を落とせば落とすほど基礎代謝は低くなります。
なぜ、基礎代謝量の計算式に体重が大きな関わりを
持っているかというと、
ダイエット(食事療法)と有酸素運動(ウォーキング)
などで体重を落とすと、体脂肪だけでなく、筋肉量も
落ちますので、それに比例して基礎代謝量が落ちるんです。
筋肉量は自然と体重に見合ったようになりますから、
特別なことをしない限り必ず減ります。
体内の筋肉量は脂肪量よりはるかに多いため、体重減少
に筋肉量の減少はつきものなのです。
また、体重が落ちると、その体を維持するのに必要な
筋肉もそれだけ少なくて済みますから、
基礎代謝量が減るわけです。
体重を落としながら基礎代謝量を維持するか、上げるためには、
やはり、筋肉を増量することです。
ここでおさらいです。
「効率的に痩せる」のに必要なのは
まずは、筋肉を増量すること(筋トレなど)。
それをバックアップするものとして、
・食事方法(栄養素、とるタイミングなど)
・日常生活の工夫
などを併用させることによって、より一層、
痩せやすい体を作っていくことが出来ます。
記事が長くなってしまったので、また、別に
項目を立ててアップしていきます。
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