森公美子さんが試して痩せた朝バナナダイエットの
反響で、バナナ難民が出ているようですね。
ライブドアニュースには
「
バナナダイエットは効果があるのか?」
という記事もありました。
メディアの影響って、本当に凄いですよね。
そんなわけで、バナナは誰に対しても健康食品でダイエットフード
でもあり、『無敵なスーパースター』のような存在にみえるかも
しれませんが、
実は・・・・
今日はバナナの『裏事情』を探ってみます。

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確かに、
バナナは酵素や食物繊維が豊富なので、
便秘の改善やダイエットにも効果的な食品です。
でも、取り方や、体質、生活習慣に合わせて
とった方がいいようです。
というのも、体に合わない人もいるからです。
なぜなら、バナナはアレルギーを起こしやすいそうです。
また、バナナは洗わなくてもきれいな感じがしますが、
海外のフルーツですから、農薬もたっぷりです。
そして、
この著書の角田先生の
『アレルギーっ子の生活』のHPによると
アトピー性皮膚炎で来院した子供たちでバナナを
毎日のように食べている子の多くが、
血液検査ではすでにアレルギーを起こしているそうです。
バナナだけが、アレルギーの可能性があるというわけではなくて、
他にもグレープフルーツなどもあげられています。
どちらも熱帯・亜熱帯地域の海外のフルーツですから、農薬が
心配ですよね。
また、マクロビオティックを知っている方なら、
ご存知の方も多いと思いますが、
バナナは体を冷やす作用が強いです。
以前、ブログにもちょろっと書いた気がしますが、
バナナの産地は、とってもとっても、暑い国です。
その土地で暮らす人はその暑さに適用できる、
身体を冷やす作用の強い食べ物が必須なのですね。
健康を維持するために。
そんなわけで、バナナを食べます。
しかし、気候の違う(そこまで暑くない)、日本人(特に運動をしない方)
が食べると、冷え性を悪化させたりしてしまいます。
バナナは熱帯性の国の体質には合っていますが、
日本人の体質には合っていない、といえるんでしょうね。
でも、よく運動される方、スポーツ選手は別です。
私の記憶では、スケート選手、銀メダリストの
伊藤みどりさんも、
演技日の朝食に、バナナを2本食べたと言っていました。
そんなわけで、スポーツする人が緊急に栄養補給するために
バナナを食べます。消化も早いですし。
過激な運動をしているときは、身体は熱いので、身体を
冷やす作用があるバナナは適しているんですね。
なので、バナナは誰にでも適した健康食品というわけでは
なくて、食べない方がいい人もいる、
ということでした。
そうすれば、こんな
バナナ難民が出るようなことは
ないですよね。
それと、「朝バナナダイエット」が悪いわけでないですが、
「朝をバナナと水にすればあとは何を食べてもいい」
というのも危険な香りがします。
朝にたっぷりな水と、消化に負担のかからない
フルーツにすることで、
内臓がしっかり休まり、体調が良くなったりします。
そうしていくうちに、体、感覚の変化が出てきて、
「たくさん食べる」
という行為が自然と、減ってきたりします。
なので、
『朝バナナをすれば、何でも食べていいから
めちゃめちゃ食べるぞぉ!!』
というフードファイター的な心意気は危険です。
その『気持ち』が強すぎて、体はそんなに「食べたい」
と思っていなくても、その体の声に耳を貸さず、
食べすぎてしまいますからね。
『バイキング』みたいな気持ちは
持たないでくださいね。
どこまで食べられるか、そんな無意味な
『自分との戦い』
は必要ないですから。
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朝バナナダイエットは効果があるのか? is Posted by beautifullife7 at 11:43
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