私は一時、マクロビオティックの食事を
していたことがありました。過食嘔吐の摂食障害克服に向け、
マクロビが貢献してくれるのでは・・
と思ったからです。
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私は性格で、突き詰めると、極端になってしまうので、
マクロビをやって、短期的には、健康にはなりましたが・・・、
結果的には、過食症状を悪化させてしまいました。
でも、マクロビの考え方は、素晴らしいものです。
ただ、自分の心と、体の状態を考えて、その状態に合わせた
食事のとり方をしていかないと、
うまくいかなかったりします。私のように(汗)
私は専門家ではなく、自己流で本で勉強していた
だけなので、そうなってしまったんですね。
なので、以下の文章も参考程度に読み流して
くださいね。
マクロビでは、食材を陰性と陽性、中庸に分ける、
考え方があります。
体はこうした「陰陽」の影響を受けることで体内バランスを整え、
健康を維持している、と言われています。
そのため、陰と陽のどちらかに偏った食生活を送っていると、
体内のバランスが乱れて肥満や不調の原因となってしまうのです。
陰性とは・・・
暑い季節によく育つ…ピーマン、トマトなど
紫、青系統の色のもの…ナス、キュウリなど
★そのほかにイモ類や水分を多く含むスイカなどの野菜が挙げられますが、
これらは体を冷やす作用があります。
陽性とは・・・
寒い季節によく育つ…ゴボウなど
赤、オレンジ系統の色のもの…ニンジンなど
★そのほかに栄養価の高いカボチャやレンコンなどの根菜が挙げられます。
これらは体を温める効果があります。
他に、砂糖系の食品は体を冷やすので、陰性です。
白いパン、菓子パンなどもそうです。
そして、
中庸の食材とは・・・
・玄米
・海草類
・小豆
・黒ごま
・天然酵母パン
・三年番茶 などなど。
私は過食期は毎日、菓子パンや、お菓子、砂糖たっぷり系の
陰性ばかりものをとっていたので、
あきらかに、陰性に偏っていました。
本来なら、そのバランスをとるために、陽性のものをたくさん
とってあげないといけないのですが、
そんなことはわかっていても、陰性のものが食べたくてしょうがいない
んですよね。体と心は・・・。
そんな状態だったので、顔色が青白くなっていたり、
体がフラフラになったり、していました。
もし、あなたが、そういった食事の状態で、
でも、それを変えることが出来るのなら、
玄米(発芽玄米など)・お味噌汁という食事をとるように
していくと、改善が見られるかもしれません。
そして、陽性を意識した食品を取り入れていく。
でも、それにも、注意は必要なんですよねぇ。
体は変わってきますので、その食事法がずっといい、とは
限らないのです。
もし、そういった食事に変えて、改善が見られたとします。、
でも、
「過食したいなぁ〜」
「甘いもの、こってりしたものが食べたい!!」
って、なる時がくると思います。
頭の中は
「マクロビ中心の食生活であれば、健康になれるのに!!」
と思い込み、食べたいものを、無理やり抑え込んで
我慢して、体に良いもの(玄米など)+陽性のものを食べる、
なんてことをしていたら・・・、
確実に、また過食が復活し、
ずっと続いてしまう可能性があります。
陰性のものを極端に避けてしまった結果、
陽性の排毒ができなくて、身体が辛くなってしまう
ことが考えられます
そんな時期がきたら、
「今の私には、適していないんだ」
と割り切って、そのときに、おいしい、と感じるもの、
食べたい!と思うものを、
食べた方がいいかもしれません。
そういう時は、無理やり、玄米を始めとする、マクロビを
意識した食品などを食べなくてもいいと思います。
食べたくなったら、再開すればいい、ぐらいな気持ちで。
何でも適度がいいんですよね。それが難しいんですが。
そして、食事だけに言えることではないのですが、
「良くなろう」
とすると、
「良くならなくてもいい」
とする自分が出てくるようです。
そうして、自分にブレーキををかけてしまい、
躓いてしまうんですね。
なので、そんなときは、
「出やがったなっ!!」
と『良くならなくてもいい自分』が出現したことを
意識して、客観的に見ようとしてください。
マクロビはとっても素晴らしいものですが、
自分の体の状態を見ながら、柔軟に食事法を
変えていく必要があるんですねぇ。
摂食障害克服に向けて、食事の工夫をすることは
大変重要なことですが、
それをする前に、やることはあるかもしれません。
それに関しては、
こちらの記事>>に詳しく書いてみました。
参考まで。
今回も長くなってしまいました(汗)。
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摂食障害克服とマクロビオティック【過食症・拒食症(症状)治し方、摂食障害治療克服体験談日記】 is Posted by beautifullife7 at 18:14
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