遅発性統合失調症とは
News Zeroで興味深いニュースがありました。
(※遅発性統合失調症に関しての動画を見たい方は
こちらの記事>>を参考になさってください。
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その内容は、
「一人暮らしをしている母親の言動がおかしい。
迷惑おばさんになってる・・・
心配だから、一緒に調べてほしい」
という依頼を受けて、娘さんと一緒に番組スタッフが一緒に
ご近所を回っていました。
ご近所の方達は、その母親に誹謗中傷の手紙をポストに
入れられたとか、
怒鳴られたとか。
たくさん迷惑行為を受けているのでした。
そして、番組側がその母親の様子を知るために
を家にビデオをセットしたのでした。
そこに写る、母親の姿は・・・・
ひとりで部屋の中で叫んだり怒鳴ったり・・・。
完全に妄想に入っているような感じでした。
子供さんは、番組スタッフの方と相談して、この状況を
どうすればよいか、精神科の医者にビデオを見せて
判断してもらっていました。
しかし、そのお母さんを説得しても、精神科ですから・・・
嫌がっていらっしゃいました。
「ちゃんと看てもらって、治療してお母さんには
長生きしてほしいから」
と熱心なお子さんからの説得で、
その母親も本音がポロリ・・・。
「本当は、苦しかった。
自分でもおかしいと思っていた。
子供に迷惑はかけられないと悩んでいた。」
と語り始めていました。
その声は、とても穏やかな感じでした。
時間によって、かなり心の状態が変わってしまうんですね。
この方がこうなったきっかけは、ご主人を
病気で亡くしてからだそうです。
精神科の医師は、「ほぼ重症」の状態だと
話されていました。
入院されて投薬治療を始められていました。
その後は、快適に暮らせているようです。
精神科の敷居は高いですが・・・
それでも、ちゃんと治療してもらおうと行動された
ご家族の思いやりは本当に素晴らしいと思いました。
実際、親がそのような行動、迷惑行為を
行っていたら・・・、
正しい判断と対処って中々出来ないものだと
思うんですよね。
もし、私がその立場だったら。。。
きっと、頭がおかしくなりながら、
喧嘩や絶縁まで。。。行きつくところまで行ってしまうんじゃないか、
と思いました。
親への思いやり、理解しようとする気持ち、
当たり前のことかもしれませんが、
実際、あのような近所にまで及ぶ迷惑行為や
以前の面影もないような行動、態度、言葉を
常にされていると、
そういう、気持ちも忘れやすくなるものです。
というのも、私のうちにも認知症の祖母がいますから、
状況が似ているんですね。
だからこそ、余計と共感出来ることも多かったです。
本当に素晴らしい家族だな、と思いました。
この番組をみて、親や祖母(認知症)
との関係を深く考えさせられました。
毎日、忘れがちになりますが、これまで育ててくれた
感謝の気持ちをもって、日々を送りたいと思いました。
ここで、遅発性統合失調症に興味がわき、
遅発性統合失調症ついて調べてみました。
通常、統合失調症は
10代〜20代の人がかかるようですが、
遅発性統合失調症は40代〜の特に女性がなるようです。
この「遅発性」というのは年代別でつくようです。
元々は「統合失調症」が病名。
放送中にもなぜ「遅発性」とあるのか、その説明として
「年代別」である、と言っていました。
あのテレビをみると「おばさん」というイメージが強く、おばさん
にしか発症しないのかな、と思うかもしれませんが、
だからといって、男性がならないわけではないそう。
この病気は老若男女問わず存在するそうです。
このような状態になるのは、
旦那様が亡くなった方や
大切な方を亡くした方に多いそうです。
病気は気からといいますけど、本当なんですね。
↑この記事に関して、実際に、家族に後発性統合失調症が
いる方からコメントを頂きました。
その記事の
続編はこちら>>に引き続きます。
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遅発性統合失調症とは(News Zeroの迷惑おばさんの苦悩、)精神科へ is Posted by beautifullife7 at 20:07
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