親と摂食障害の関係、劣等感の克服とは?<No.1>【過食症(症状)、摂食障害治療克服体験日記】

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2008年05月21日

親と摂食障害の関係、劣等感の克服とは?<No.1>【過食症(症状)、摂食障害治療克服体験日記】

最近、ダイエット記事ばかりで、摂食障害の記事を
書いていなかったので、今日は摂食障害について、

中でもマインド面で書きますね。


摂食障害になる原因は様々ですが、ダイエットが
きっかけ、というのも多いです。

でも、同じくらい多いのが、家族に問題がある、
という方です。

今日の記事はとても長いので、心して続きを読んでくださいねぇ★

詳細は
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これから書くことは、最初のあたり、
「よくわからないよ」と思うかもしれません。


でも、最後まで、読めばわかります。
よくわかります。ゆっくり読んでくださいね。




あたなは、自分が劣等感を持っているとは思っていません。
気がついていないんです。



そして、親も劣等感を与えていると思っていません。



両方が気づいていないんです。



だから、厄介なんです。


わかると謎がとけます。
わかればいいんです。


これを聞くとわかります。



あなたの魂は、親を選んで産まれてきます。


おとなしい子はおとなしい遺伝子。


きれやすい子はきれやすい遺伝子を選びます。



親は未熟な魂なんです。
その状態で子供を育てているんです。


そして、子供は親が未熟だと気づきません。


親は子供にとって絶対な存在だから、


自分が未熟だと思ってしまうんです。




親の未熟さというのは2パターンあります。


酒飲んで暴れるパターン。これは、未熟すぎるから
わかりやすい。

人に言ってもわかりやすい。

こういう形だと、とてもわかりやすくていいんです。



しかし、大概のの未熟な親はこの手法をとりません。


自分(親)のコンプレックスを


「お前のためだ!」


と言って、コンプレックスを出してくるんです。



親が劣等感を持っていると

親自身が、「自分は不当に扱われるいる」、

と思っています。



世間に出ても、不当に扱われている、と

極端なコンプレックスを持っています。

自分は損をしている、と思っているんです。

それが悔しいんです。



でも、それは親の問題なんです。


親は、そういったうっぷんを子供ではらします。
「愛情」という名の、うさばらしをするんです。



子供がピアノを、男の子なら空手を
始めたとします。


子供本人は、自分に合ってないから止めたい
と思います。


しかし、お母さんは


「最後まで続けてほしい。やったことは長く

続けてほしい。」


といいます。


でも、長く続ける、って、いつまでやっていれ
ばいいのですか?


やりたくもないのに、期限もなく、子供はゴールを
見つけられません。


親は、自分のコンプレックスを子供ではらそうと
しているのです。


自分は(←親のこと)最後まで続けたのですか?


その子は嫌がっているんです。


親はコンプレックスをもっているから、
子供を尊重しないのです。




具体的に、子供に劣等感を与える、
というのは


成績が下がると、あからさまに嫌な顔すること。

顔が言っているんです。態度がそう言っているんです。


褒める時は良い時だけ。




うつ病や、摂食障害になる人というのは、実はいい子なんです。



親は、


「もっといい子に。もっともっと、完全になれ、」


と望みます。


いい子であれば、いい子と褒めればいいんです。


でも、親はそれを怠って、もっともっとを望むんです。


子供の速度を越えて、望むんです。



成績がよくないと、がっかりするんです。


「あんたのことを可愛がっているからがっかりするの。」


と言うかもしれません。



でも、それがコンプレックスを与えています。



子供はそれを与えられると、



いい時しか、可愛がられないんだ、と
思うんです。



おとなしい子の場合は。




自分は常にいい事をしてないといけないんだ、
と思います。



そして、子供はいい事をしていないと、自分は
無価値だと思ってしまう。




だから、性格が大人しいと、うつになったり、
他の症状、もしくは、摂食障害になったりもします。


息苦しくなる。


暴れられないから。いい子だから。





大人しい子だと、いじめる子がいます。


そして、いじめる子も劣等感を持っているんです。


劣等感をもった大人しい子を
劣等感をもった攻撃的な子がいじめる。




劣等感がある人は自分が嫌いです。

だから、他人が、その人を好きになるわけがないんです。

自分が嫌いなら、他人もそう。


たとえ、その人が出世しても、人望がない。
だから、それにイライラして、
会社で弱い人を叱って、うさばらしをします。


自分の劣等感を下の人(弱い人間)で、はらそうと
するんです。


そのうさばらしを出来ない人は、奥さんか子供に
対して、ねちねち言ってしまいます。


そして、そういう人というのは、親から受けてきた、
劣等感を全く、気づいていません。



あなたが劣等感を持ったのは、親が未熟だからです。

親が劣等感を持っている、そして、

自分が親になったら、同様にそうなってしまう。



では、どうやって、その代々続く、連鎖を止めれば
いいのか。


それは誰かがどこかで、気づけばいいんです。


怒っている人は相当に劣等感がある人。
そう思って、見てください。


劣等感を持っている人は、自分が劣等感を
もっているのを、気づかれたくありません。
指摘されるのが嫌なんです。


だから、わかっても、指摘できない弱い人を
探し、当たるのです。




なんで、そんな劣等感持っているのか?



どこかで、劣等感を植えつけた人がいるんです。



暴力とか、わかりやすいものではありません。



親のがっかりした顔。
がっかりした顔が、子供を傷つけます。


期待してあげることが愛だと思っています。



でも、実際は違います。


本当の愛は、


子供が、一位だって、ビリだって、関係なく、

「私にとって、あなたは、かけがえのない存在だから、」

と言ってあげるのが愛です。



良い時しか褒めないのは愛ではありません。




あなたが、劣等感をもったのはあなたの
せいじゃないのです。


周りが未熟だったんです。親が未熟だったのです。
どっかで誰かが気づけばいい。


未熟な人の特徴は、自分以外の世界で
例えば、


奥さんが楽しい思いをして帰ってきても、

「よかったね。」

と言えない人です。


劣等感をもっている人は、人の喜び、楽しさ
を共感出来ません。そのことを嫌がるんです。


辛かったと言わないと、喜ばない人です。


人が楽しければ、良かったね、と言えばいいのに、
その雰囲気を作らない。


それはなぜか。


それは、その人の中に劣等感があるからです。


劣等感の特徴は
獲物を逃がしたくない。です。


弱者(子供、奥さんなど)が獲物なんです。


ねちねち。重圧を、かけてきます。
獲物を逃がしたくないから、過剰にはしない。


また、

劣等感を持った親は、それを
巧妙に隠しています。


「あんたのためよ、」


と言って、子供に劣等感を与えます。


それはあなたのために、とホントに考えて
言っていることですか?


コンプレックスを与えている親はというのは
ずっと、勘違いをしているんです。
気づかないんです。


本当は、そうやって、うさばらしをしているんです。



でも、その親の親もそう、やられてきたんです。
よっぽど、劣等感の親だったんでしょう。


だから、誰かが気づけばいいんです。


それを断ち切らなくてはいけない。




人間の言葉で大切なことは、人に、劣等感を与える言葉は
使ってはいけない、ということです。


人を傷つけることはいってはだめです。



人が不幸になる最大の原因はコンプレックス(劣等感)なんですから。



劣等感をなくす、やめるそれが今世での修行です。

人に劣等感を与えない。



いつも怒っている人、えばっている人、
その人には劣等感があるんです。


小さい頃からそうされてきたんです。



ここで、少しまとめると、


では、


①劣等感をもっている人の見抜く方法は何なのか?。

②それから逃れるためにはどうすればいいのか?

③劣等感を小さい頃にもってしまったのはわかった、でも、大人までひきずって、
 なぜ、抜け出せないのかなぜか?どうしたら抜け出せるのか?

長いので、いったん、切りますね。
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親と摂食障害の関係、劣等感の克服とは?<No.1>【過食症(症状)、摂食障害治療克服体験日記】へのコメント
はじめまして。oenという高校生女子です。
中学3年生の頃に、拒食症を患いました。
足の裏の皮膚に骨が当たって痛いほど痩せました。
受験の冬に一ヶ月入院して、今も治療を続けています。
過食期を経て、体重も元に戻り、ここ2年ほどはそれなりに健康に生活していましたが、最近になってまたダイエットに興味が湧いてきました。
気がつけば痩せることばかり考えています。過激なダイエットの先にはリバウンドが待っていると分かっているのに、ものすごく痩せたいのです。
私はまた摂食障害になってしまうのでしょうか。
健康なダイエットとは何なんでしょうか。


Posted by oen at 2010年12月25日 00:00
>oenさん

コメントありがとうございます。
返信が長くなりましたので、ブログでお返事しました。
参考になれば幸いです。

http://arigatou1000.livedoor.biz/archives/51559175.html
Posted by 過食克服タマ at 2011年01月11日 19:23
 
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